<当店での焙煎度合い>
浅←―――――――→深
〇〇〇◆〇〇〇〇〇〇〇
産地:ニエリ
標高:1800m
精製:ウォッシュト
品種:SL28,SL34,バティアン,ルイル11
“甘く華やかな香りが重なり合う”
トップクラスのケニアコーヒーには“ケニアフレーバー”と呼ばれる特有の甘く芳醇な香りがあり、ブルーベリーやカシスなどのフルーツに例えられたり、黒糖やチョコレートのような甘い香りで表現されることもあります。個人的には「ケニアフレーバーはこれ」というものではなく、そのような様々な甘く華やかな香りが何層にも重なって次々と現れてくるように感じるのがケニアフレーバーなのだと考えています。
マガンジョファクトリーは1937年に設立され、現在はケニアで最も大きな協同組合のひとつであるルムキア農協に所属しています。マガンジョ(Maganjo)という名前は現地の民族語であるキクユ語で「起源の土地」を意味します。
この商品が生産されるニエリ地方は標高が高く冷涼な気候で、肥沃な大地に恵まれておりケニアの中でも高品質なコーヒーを生み出す産地として有名です。重厚で力強いコーヒーの多いケニアの中ではわりと繊細で上品な味わいになる印象です。