×

Category

CONTENTS

CATEGORY

Home»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • ~ 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

数量限定入荷!【インドネシア】 レンバン Rational Idea農園 RI







インドネシアから貴重なコーヒーが届きました!

〈数量限定入荷〉【インドネシア】 レンバン Rational Idea農園 RI

夏に訪問させていただいたRational Idea農園、その初出荷の豆を当店にも分けていただきました。

焙煎しながら、「あの大事に育てられていた豆がこれか…」としみじみ感じています。

農園がスタートしたのは三年前、初出荷で日本に入ってきたのは僅か12㎏。

そのうち4㎏を当店では入荷しています。

あまりにも少量なのですぐに売り切れになると思います。

気になる方はぜひお早めに。

インドネシア訪問記を読みながら楽しんでいただけると嬉しいです。


そして来週は、コーヒー関係の大きな展示会「SCAJ2026」にて、Rational Ideaさんの出展ブースのお手伝いに東京に行ってきます。

手伝いながら、また新たなことを学んできたいと思います。

会場でお会いできるのを楽しみにしております。


 

2026-10-07 22:54:27

コメント(0)   |  トラックバック (0)

新入荷!【インドネシア】マンデリン SG TABOO

新入荷!というかひさびさの入荷になりました【インドネシア】 マンデリン SG TABOO

二年ぶり(?)くらいの入荷でしょうか。

麻袋にも書いてあるとおり、「スーパーグレード」です。

商品名のSGはその略。

さすが名前のとおりめちゃくちゃ美味しいです。


マンデリンといえば「重くてどっしり野暮ったいあの味」みたいなイメージの方も多いかと思いますが、このコーヒーはそのイメージを覆します。

とにかく綺麗な味。

後味に植物っぽい爽やかな風味が残ります。

そう、本来マンデリンは「爽やか」な風味なんです(主観です)


このSG TABOOは、そういうマンデリンにネガティブなイメージを持たれている方にこそ飲んでいただきたいです。

きっと驚きがあるはずです。

つまりは、あのマンデリンのガツンとした感じが欲しい!という方には物足りない可能性もあるやつです。

それくらい綺麗な味わいのマンデリンなんですが、現代の研ぎ澄まされたマンデリンとして最高峰の風味だと思います。


以下、ちょっとマニアックな話になりますので面倒な方は読み飛ばしてください↓

こちらのマンデリンはアチェというエリアのマンデリンになります。

もうひとつマンデリンの有名な産地としてリントンというエリアもあるのですが、個人的な感覚としてリントンの方が所謂マンデリンらしい風味が表に強く出る印象です。

アチェのマンデリンは比較すると「上品」と言えるかと思います。

あの「マンデリン風味」はもちろんありますが、それよりもクリアで優しい風味と柔らかい口当たりが先に印象としては感じられます。

そして後味にマンデリンらしい風味がフワッと感じられます。

どっちが良いというような優劣ではなく、タイプの違いとして語られるものかと思います。

もちろん、ネガティブな風味が出ているものは優劣がありますが、高品質なアチェと高品質なリントンに優劣は無いということです。







上品で綺麗で美味しい!と感じられるか、マンデリンらしさが弱くて物足りない!と感じられるか、皆さんそれぞれの感想が出てきそうです。

ぜひ、感想聞かせてください。



 

2026-09-11 21:39:42

コメント(0)

今年も入荷してます!〈当店限定入荷〉【ブラジル】 イパネマ農園プレミアクリュ




今年も販売開始してます!

〈当店限定入荷〉 【ブラジル】 イパネマ農園 プレミアクリュ Gold Edition B64 Plum


毎年販売しています当店限定入荷のシリーズ。

昨年まではBlack Editionを仕入れていましたが、今年はさらにグレードを上げてGold Editionです!

本当にめちゃくちゃ美味しい。



こちらのコーヒーは、イパネマ農園で生産されたコーヒーの中から厳選されたトップオブトップを「プレミアクリュ」として販売されるもののひとつ、B64 Plumという商品です。

区画ごとにA〇〇、B〇〇のようにロット名がついており、このB64 PlumはB区画で生産されたもので全量で120kgのロットです。

今年はその120kg全量を当店で独占買い付けになりましたので、こちらの商品は世界で当店だけの取り扱いです!

世界最大級の生産面積を誇るイパネマ農園の全生産量のうち、プレミアクリュになるのは僅か2%です。





当店専用に仕上げていただいてますので、生豆も麻袋ではなくロゴ入りのオリジナル箱で真空パックで届きます。


限定の希少な味わいをぜひお楽しみください!




 

2026-09-09 10:38:05

コメント(0)   |  トラックバック (0)

インドネシア訪問記 四日目&五日目

遅くなりましたが、やっと四日目と最終日の五日目をまとめます!


四日目。

この日は少しゆとりある予定で、午前中に農園を訪問して午後にはジャカルタに向かいます。




今回お世話になったRational Ideaさんの自社農園です。

まだスタートしたばかりで規模感は小さめ。

でもとても愛情を感じられる、温かみのある農園でした。

「農園」というより、おばあちゃん家の畑。みたいなイメージの方が近いかもしれません。




コーヒーの木の間には様々な野菜が植えられていました。

トマトやケールなども。

聞くと、コーヒーの木だけを密集して植えてしまうと土の養分の取り合いになって生育が良くないそうです。

それでコーヒーの木同士は離して植えるのですが、間の土地ももったいないのでいろいろ野菜を育てているらしいです。



ケールが生えているところも初めて見ました。

ケールってこんな形で育つんだなとびっくり。







コーヒーの花の蕾も見られました。




育ち始めのコーヒーの実も!

かわいいです。






そして、これ何だか分かりますか?







そう、天然のコピ・ルアックです!


こんな感じなんですねー。

よく「ジャコウネコの糞からコーヒーの種を取り出して」という説明を本で見ますが、実際はこんな感じでコーヒーの種が集まって固まってるんですね。

こういう都市伝説的な存在も、実物を見ると「本当にあるんだなぁ」としみじみ。




こちらの農園では植えられているコーヒーの9割がスンダゲイシャという品種です。

インドネシアのスンダ地域の伝統的な品種で、病気にも環境変化にも弱く、栽培は大変そうです。

貴重な伝統品種を守る誇りを感じます。


さて、この超貴重なRational Idea農園のスンダゲイシャ、超・数量限定で販売します!

続報お待ちください!

当店には生豆で4㎏だけあります。

焙煎すると水分が飛んで3㎏ちょっとになります。

激レアすぎてすみません。









その後はコーヒーの果肉を剥がすパルパーという機会を見せていただいたり。




乾燥場もめちゃくちゃ綺麗でした。







しかも最後にはコーヒーまで振舞っていただきました。

絶景を眺めながらの淹れたてコーヒーは最高でした。





そしてこのAdolphという水出しコーヒー器具があまりにも可愛い!

自分も欲しい!買って帰りたい!

ということで売ってるお店を教えていただき、ジャカルタに向かう途中に寄ってもらうことにしました。


というわけで、農園訪問はここまで。

本当に温かくもてなしていただきました。

大感謝です。

ありがとうございます。







で、わざわざコーヒー器具屋さんに寄っていただいたものの、品切れか廃版なのかAdolphのウォータードリッパーは見つからず。残念。

なぜかテイクフリーで甘いミルクコーヒーがあったのでそれだけいただいて帰ります。






ジャカルタに向かう途中、スマトラ島伝統のパダン料理レストランに連れて行ってもらったり。






ジャカルタに着いて夜ご飯は、疲れた身体と内臓に丸亀製麺が染みわたったり。

なんだかんだお出汁の味は幸せで、やはり日本人です。

ただ、海老天用にタルタルマヨがあったり青唐辛子があったりと、インドネシア仕様もしっかり堪能してきました。






ホテルのエレベーターにはドリアン持ち込み禁止の案内が。





ホテルから見えたジャカルタの美しい夕日。







高層階なのにペラッペラの薄いガラス窓だけでめちゃくちゃ怖い部屋でした。




そして、最終日はジャカルタでちょこっとショッピングなどを楽しんで帰路へ。






吉野家とは思えない勢いの吉野家。





イスラム教って豚肉禁止だったよな?と思いつつ、強い思想を感じるポークフェスティバルを覗いたり。






そんなこんなで空港へ。








Selamat Jalan さようなら。

少しだけインドネシア語も覚えました。



濃密すぎて長いような気もしたけど、あっという間の五日間でした。

産地を訪問して、コーヒー農園に触れてみて、よりコーヒーのことが分かるようになったか、

といえば、そんなこともありません。

知っていた、想像していた以上に複雑で、分かったことが増えた故により分からない知らないことが増えました。

やはり自然は単純ではないです。

まだまだコーヒーのこと勉強していかないとな!

と、やる気が増えた旅でした。

知れば知るほど分からなくなって、面白いです。



今回の貴重な機会を与えてくださったRational Ideaさん、旅のすべてをコーディネートしてくださったレイモンドさん、一人じゃなく心強かった雨音珈琲さん、そして何より我々を温かく迎えてくださったインドネシアの皆さんに、深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。



絶対にまた行きたい!






 

2026-09-01 23:52:06

コメント(0)   |  トラックバック (0)

インドネシア訪問記 三日目

さて、インドネシア三日目。

本日もコーヒー農園に向かいます。

「昨日よりもっと凄い田舎の山道ですよ。」と言われてたので覚悟を決めて出発です。



本当にすごい山道で酔いそうだったので道中撮影できてません。


この日の一か所目はプンタンの森へ。

車を降りた瞬間、涼しい。

それもそのはず、標高は1300m近い場所です。






森にお邪魔します。

この通り道の両サイドの背の低いのがコーヒーの木。

昨日とは違った雰囲気で「農園」とはちょっと違う感じ。

レイモンドさんに「昨日とぜんぜん違う感じでしょ」と言われ、たしかに。

コーヒーだけを植えている農園ではなく、大きな松の木の林の中にコーヒーの木が植えられています。


なるほど、森と共生してコーヒーを育てているのか。






コーヒーは日陰を好む植物なので、この大きな松の木の陰に守られて大切に育てられています。

聞いてみると、この森は国から借りてコーヒーを育てているとのこと。

背の高い木もあり、低い木もあり、草もあり、森の生物多様性という側面から見てもコーヒーを植えることがプラスになってるかもしれないなと思って見ていました。





松の木の森ということで、カップで受けながら松脂を採取しているところもありました。

意外とコーヒーじゃないこういうところに興味を惹かれます。





こちらはカットバックされたコーヒーの木。

コーヒーの木は樹齢が高くなって収穫量が減ってくると、一度リセットして木の力を復活させるために幹の根元付近で切ることがあります。

そうするとこのように脇から新芽が伸びてきて、数年後に再び実をつけるようになります。






もうすぐ咲きそうな蕾も見られました。







森の中には趣ある小さな処理場も。

竹で作られたハウスの雰囲気にワクワクします。




乾燥場の隣にはコーヒーの苗を育てるエリアも。

このポットひとつひとつにコーヒーの種(コーヒー豆)が植えられていて、発芽のため温度が上がりすぎないように葉っぱが被せてありました。









この植え方も重要で、発芽しやすいよう植えるときの種の向きや植える深さにもコツがあるらしいです。

とても丁寧に伝えてくれるので、インドネシア語はぜんぜんわからないのに何となく言いたいことが分かってくるから不思議なものです。

仕事に対する自信と誇りが感じられる素敵な方でした。










森から下ってすぐの、コーヒーの出荷などを管理しているKlasik Beansへ。







倉庫で管理された大量の豆。

ここでは乾燥したコーヒーの脱殻から出荷までが行われています。





ハンドピックの工程も見学させていただきました。





やはり最後の品質管理は人の手で。

本当に手作業です。

たくさんの人の力でゴミや欠点豆が取り除かれていきます。


静かな空間にコーヒー豆のジャラジャラした音だけが響いて、なんだか神聖な儀式のようにも感じられました。

邪魔しちゃいけないなと思って、遠くから眺めさせてもらいます。













屋外の気持ちいい空間でカッピングもしてきました。

思えば屋外でカッピングなんて初めてかもしれない。

三日目ともなるともう慣れたもので、これは味や品質をごちゃごちゃ考えるのではなく、この全体を浴びて感じるんだというモードに簡単になれます。

この幸せ空間をただ感じてきました。






Klasik Beansからの帰り際には通路のど真ん中にインドネシア犬。

このど真ん中犬が今回インドネシアで感じた大きな軸の象徴のようでした。

とても幸せそうに昼寝してました。




ここから出発して次はマラバー山へ。

さらに上って標高は1500~1600mくらいまで!


と、その前にFinca De Bermanへ。



マラバーの森で収穫されたコーヒー豆がここで処理されています。





大量の完熟コーヒーチェリー。

このタンクの中で発酵工程に進みます。







Finca De Bermanで感じたのは、とにかく整理整頓されて美しいなということ。

これだけしっかり管理されていたらそりゃ美味しくなるわな。と思うくらいとにかく綺麗。

たくさん並んだ乾燥棚の近くに行くと甘い香りが漂って、見た目も美しくて、すでに美味しい。


森に向かう前にわくわくします。







マラバー山のコーヒーの森に向かう途中には見渡す限りの茶畑にも出会えました。

これがジャワティーかと。

なんかこの景色見られただけで充分元は取った感じ。








マラバーの森。

ここではユーカリの木に守られてコーヒーの木が育てられています。

とにかく広い。

茶畑と同じくどこまでも続いているような感じです。

もはや我々が森に守られているような感覚。


そして他の農園でもなのですが、基本的にどこも無農薬。

とにかく手をかけて、虫退治も手作業で。

オーガニックだなんだと主張することなく、当たり前の感覚でそう作業されている感じでした。





そして締めにFinca De Bermanに戻ってカッピング。

ここでも感じるのは整理整頓されていて美しいこと。

味の感想を求められて、日本語で答えてたら、ここでもなんとなく伝わってる感じで、みんな笑顔。

先ほどの逆。

言語コミュニケーションはパッションだな!





いただいたお水が可愛かった。





そんなこんなで最高密度の一日が終了。

燃え尽きてホテルに帰った頃にはもう20時近く。





雨音珈琲さんともども疲れ果ててぐったりで、もうどこに出かける気力も体力も無く、それでも何か食べないとね~ということでホテルで夕食。

これも予想以上に辛かったサーモンのアーリオオーリオ。

なんとか食べ終えて完全に一日終了。


その後部屋に戻ってからのことはぜんぜん思い出せないくらい燃え尽きました。

とっても良い一日。

めちゃくちゃコーヒーに触れたのに後に思い出したのはどこまでも続くジャワティー畑の風景でした。

それでいい、と思える一日。




「なんかすごかったなー」と思いながら、四日目に続く…


 

2026-08-16 23:37:47

コメント(0)   |  トラックバック (0)

インドネシア訪問記 二日目

二日目。

ホテルで朝食を食べて出発です。

「農園に行っててお昼ご飯はスキップになるので朝しっかり食べておいてください!」と言われてたのでしっかり食べます。





食べても何が入ってるのか分からなかったインドネシアの寿司。





朝食ビュッフェにバールカウンターがありました。

朝からちゃんとしたエスプレッソが飲める幸せ。

日本でなかなかここまでちゃんとしたエスプレッソ出る朝食ビュッフェなんて無いよなー。日本負けてるな。とか思っていました。






さて、いよいよ農園に向かいます。

交通量が凄いしとにかくバイクが多い。

街の中心部は渋滞していることもあり農園までは2時間以上かかるそうで。





山道を登り続け、まずはカモジャンエリアへ。

地熱を利用したジオサーマルプロセス場を見せてもらいます。








袋にはナチュラルプロセスで乾燥されたコーヒーチェリーが。

近づくだけで甘酸っぱい香りがすごいです。





ビニールハウスのような乾燥場の中に熱い配管が張り巡らされていて、夜間はこの熱で温めることにより乾燥が早くなるという仕組みです。

このときは昼で太陽光で十分温かかったので配管は熱くなってませんでした。





蒸気が噴出しているところも。





出荷前の豆。








ナチュラル、ウォッシュト、ハニーなどいろいろな処理方法の豆が乾燥されてました。







プロセス場見学の後は農地へ。

1歳くらいの若い木も5歳くらいの木も、ゆとりをもって植えられています。

後にこの植え方の理由も判明しました。




収穫体験。







食べてみたら、しっかり熟してる果肉は甘い。そして皮の渋さがある。

試しに未熟な実を食べてみたら渋みエグみがすごかったです。





そして、山から降りてワノジャグループのプロセス場へ。






こちらの乾燥場は屋外。

このコーヒーチェリーが広がっている光景が美しくて見とれていました。

夜間は冷え込むのでシートを被せるそうです。







ワノジャのプロセス場にはコーヒーの木の苗がたくさん。

ここである程度まで育ててから、先ほどのカモジャンの農園に植えるそう。





ワノジャではローカルなお菓子でもてなしていただきました。

ココナッツのポン菓子みたいなやつの中にココナッツ餡が入ってるやつ。

これがコーヒーにとても合って美味しい。




その後、コーヒーラボ&カフェに移動してカッピングなどして農園の皆さんたちと意見交換など。

みんな本当に笑顔が絶えなくて温かくて、素敵な人たち。







ここでもローカルフードでおもてなし頂きました。

小さな厚揚げの上に唐辛子、にんにく、レモングラス、塩を合わせた感じのシーズニングが乗ってるやつ。

これ居酒屋のメニューにあったらめっちゃ頼んでしまうなという感じでめちゃくちゃ美味しい。

それと、お餅を油で焼いた感じのやつを辛いソースで食べるやつ。

こちらも美味。

どっちも料理名と作り方聞いておけば良かったなと強く思う今。





ケーキまでいただきました。


そんな素敵な休憩を挟んで、次はロア・アヌメラ農園へ。






ロア農園はコンパクトで素朴な雰囲気。

「農園」ってより「農家さん」という呼び方が似合いそうな温かい感じ。




美しい。







そしてとにかくロケーションが最高です。

景色が美しすぎてずっと見ていられます。



撹拌作業も体験させていただきました。



ロア農園の方たちも、控えめで穏やかで温かい雰囲気。


今回の旅全体を通して言えることですが、コーヒーの味とかクオリティとかそういうことよりも、インドネシアの方たちの雰囲気に惹かれました。

味が良いから仕入れるというのはもちろんなのですが、そんなことよりも「この人たちと一緒に仕事がしたい!」、そういう気持ちが強くなったのが一番の収穫でした。

じつは今回の旅ではコーヒーに関わる技術的なことはあまりメモを残していません。

ただただ、農園にいる時間が幸せでした。



ロア農園を後にして、また2時間ちょっとかけてホテルに帰ります。








夜はホテル近くの人気だというカフェに。

エスプレッソ系ドリンクがあったり、ドリップコーヒーは豆を選べたり、ゲイシャとか特殊プロセスの豆が多かったり、浅煎り目だったり、オシャレなケーキがあったりと、いろいろと日本の都会で流行ってる感じと似てました。

どこでも流行る感じのお店って似てるんだなあとしみじみ。

これをグローバル化と呼ぶのかどうかは分からないですが。


そんなこんなでちょっとディープな雰囲気の街歩きも楽しんで、密度高く二日目が終了。


この時点で身体はけっこう疲れてたっぽい。

また明日も朝9時にお迎えが来て、農園に向かいます。




↓予告



コーヒーの森へ。



 

2026-08-09 00:23:17

コメント(0)   |  トラックバック (0)

インドネシア訪問記 一日目


この仕事を始めたときからいつかは行ってみたいと思っていたコーヒー農園訪問。

まさか約20年ぶりの海外旅行がそれになるとは思っていませんでした。

今回のご縁をくださったRational Ideaさんに感謝です。

向かう先はインドネシア、ジャワ島。

日本からはなかなか観光では行かないであろうバンドンという都市からさらに山に登った先にある農園を目指して。


今回一緒に旅してくれるのは雨音珈琲さん。

ジャカルタの空港までは我々二人です。






シンガポール経由でインドネシアへ。









シンガポールのチャンギ国際空港がとにかく広い。







機内食のシンガポールラクサでテンション上げてく。






ジャカルタに着いても意外と実感が無い。


ここからはRational Ideaさんの副代表レイモンドさんと合流。

今回の旅のコーディネート、通訳もしてくれて本当に頼もしい。






とりあえず空港のレストランでサテ・アヤムを食べて身体をインドネシアにチューニング。


この時点でけっこう夜も遅かったのですが、それでも空港周辺は大渋滞だそうで、ホテルのあるバンドンまでは車で3時間ほど。

レイモンドさん運転ありがとうございます。





ひとりには贅沢すぎるやろというホテルが拠点です。

バンドンという都市は標高が高く避暑地だそうで、日本でいうところの軽井沢的な場所。

それもあって贅沢リゾートホテル多めな印象でした。


チェックインしたのが23時くらい。

初日は移動だけで終了です。



明日からはいよいよ農園へ。



↓予告。

2026-07-28 22:47:06

コメント(0)   |  トラックバック (0)

営業時間変更のお知らせ

7/11(土)、7/12(日)

13:00~18:00

の営業になります。

すみませんがよろしくお願いします。

 

2026-07-11 12:50:09

コメント(0)   |  トラックバック (0)

【夏の限定!】 コーヒーゼリー&パンナコッタサンデー




今年も始まりました!

「コーヒーゼリー&パンナコッタサンデー」

梅雨も明けたようですね。

夏にぴったりの冷たいデザートです。


去年始めたときから好評で、「今年はまだですか?」の声も多くいただいておりました。

ありがとうございます。

今年も9月の終わりくらいまでは提供しようかなと思っています。


ざっくり構造を説明しますと、下の層からコーヒーゼリー、バニラのパンナコッタ、コーヒーグラニテ、ジャージーミルクアイスクリーム、クランブル、コーヒーの粉、です。

それぞれのパーツに使うコーヒーはタイミングによって変えていくつもりです。


本日7月9日現在、コーヒーゼリーは【コロンビア】 コンティーゴ、コーヒーグラニテはブレンド 花 、トッピングの粉は【エチオピア】 イルガチェフェ ハロ ベリティ ナチュラル G1を使用しています。

まだまだ蒸し暑いので、キリッとすっきり味仕様です。


いろんな組み合わせをお楽しみください。



できるだけ売り切れにならないよう仕込みがんばります!



 

2026-07-09 22:51:46

コメント(0)   |  トラックバック (0)

新入荷!【ケニア】 Dhahabu フラミンゴ AA TOP





【ケニア】 Dhahabu フラミンゴ AA TOP


新入荷!と言いながらじつは少し時間が経ってしまいました。

無くなる前になんとか紹介が間に合ってよかったです。

商品名のDhahabu(ダハブ)はスワヒリ語で「ゴールド」の意味。

生豆の麻袋には可愛い金色のフラミンゴのイラストが描かれています。


こちらのコーヒー、シンプルにめっちゃ美味しいです。

ケニアのコーヒーといえば華やかな甘い香りと、浅煎りにしてもボディがしっかりなのが特徴ですが、それが生きるのが今みたいな梅雨時に飲むアイスコーヒーです。

キリッとジューシーな酸味と華やかな香りがアイスコーヒーにしてもしっかりと感じられてめちゃくちゃ美味しいんです。

「酸っぱい」ではありません。

酸味のあるコーヒーと酸っぱいコーヒーは全く別物なんですがね。。。

味は言葉で語っても意味ないのでぜひ飲んでみてください。

酸味って…ああ、なるほど…。となるはずです。


酸っぱいケニアのコーヒーに当たってしまったせいで「ケニアのコーヒー苦手」という方にもちょくちょく出会います。

そうじゃないケニアのコーヒーも味わってみてほしいな。

という気持ちです。




 

2026-06-17 00:31:50

コメント(0)   |  トラックバック (0)

  • ~ 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5